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校歌額

記念の校歌額はどうやってつくる? → ご予算に応じた校歌額をご提供します。

「卒業記念」とか「創立○○周年記念」の寄贈品として、校歌や教育理念、スローガンを書いたものを額にして贈る時、考えなければならないことはいくつもあります。場所によっては日焼けや、バスケットボール・バレーボールなどが飛んでくることからの保護も考慮する必要があります。卒業生の書いた世界に一つの作品や、有名な書家の方に書いていただいた大切な作品を掲げる場合もありますよね。

低価格のものから高級品までご予算に合わせて承りますので、どんなことでもご相談下さい。
(※お近くの販売店様を通してのお申し込みも可能です。)

遠方のお客様もお気軽にご相談下さい。
お問い合わせのページで詳しい内容をお知らせいただければ、私どもで分かる限りの校歌額製作のポイントをお伝えします。
余談ですが…
校歌額は、学校の体育館に設置されることが多いものです。体育館は災害時、地域の避難場所に指定されていることが多く、安全性に考慮しなければなりません。
当社では、額の取り付けに“L型金具でガッチリ固定”が基本です。

銅板エッチングでつくりました

書家の方に書いていただいたものを表装しました

~お願い~

お客様のご希望によって、製作には2週間から一ヶ月程度かかります。
また例年、卒業式シーズン(2月・3月)には納期を長めにいただいておりますので、お時間には余裕をもってご相談下さい。

 のハナシ
製作のどこに時間がかかるのでしょう?
それはなんといっても校正の部分です。(当社の経験です!)

ケースA 「私はこれでいいと思うけど○○先生がピンクにして欲しいと…」
ケースB 「この字は学校で教える字と形が違います。書体を変えて下さい」
ケースC 「□□さんのご寄付で作りますので、ご意見を聞いてからでないと…」
ケースD 「やっぱり地の色と文字の色を反転してください。」「いや、やっぱり元に…」
ケースE 「フリガナを付けて2番までにするか、フリガナを抜いて4番まで入れるか…」

どのケースもデザインが具体的に見えて来てから出てくる問題なのです。

価格について

校歌額の製作と取付に関するお問い合わせで一番多いのは、お値段に関するお問い合わせです。どのくらいの予算を組んだらいいのかは、どなたにとっても悩ましい問題のようです。
ところが、校歌額は取付ける場所(屋内か屋外か)、高さ(足場が必要かどうか)、素材、加工方法等によって、お値段が大きく変わってくるため、なかなか一律にいくらと表示することが難しい商品です。
下段に標準価格表をお示ししていますが、これはあくまでも参考価格です。
当社で手がけた校歌額には、もっと高価なものも、逆にもっとリーズナブルなものもありました。 
ご予算の範囲内でできるだけ見栄えのするものを、というご希望は当然のことです。
また、児童・生徒の皆さんの思い出に残る様に手作りしたいとおっしゃるお客様もいらっしゃいました。
お問い合わせの際は、私たちにできるだけたくさんのご希望をお伝え下さい。
私たちがご予算の範囲内でできる方法を考えてお見積・ご提案させていただきます。

※当サイトに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

※wallwide™・wallfit™・営繕職人®は有限会社杉野商店の登録商標です。

※営業目的でのお問い合わせは固くお断りさせていただきます。

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